胃腸炎と診断されたのに腸重積だったー 子どもの嘔吐で、小児外科医が最初に考えることー

2026年10月24日

結論:子どもが吐いたとき、最初に確認すべきなのは、緊急性のある病気(特に手術を要するもの)が隠れていないかということです。

嘔吐したら、胃腸風邪。ほとんどは、間違いではないです。

感染性胃腸炎は子どもの嘔吐の代表的な原因ですが、腸重積や腸閉塞など、急いで治療が必要な病気でも嘔吐が起こります。

特に、緑色の嘔吐、繰り返す激しい腹痛、お腹の強い張り、ぐったりしているといった症状は注意が必要です。

実際に当院で経験した嘔吐を主訴に受診したものの、胃腸風邪ではなかった例は以下のものがあります。
 
手術(処置)を要するもの
腸重積症
腸回転異常症
急性虫垂炎
脳腫瘍
SMA症候群

緊急入院を要するもの
糖尿病性アシドーシス
急性腎盂腎炎

そのため、嘔吐の回数だけで判断せず、症状の経過や診察所見から、緊急性のある外科的疾患を見逃さないことを大切にしています。それが、小児外科医の強みです。

必要に応じて腹部超音波検査(エコー)やレントゲン検査を検討します。

この記事では、実際の診療経験をもとに、子どもの嘔吐について保護者の皆さんに知っていただきたい判断基準を解説します。

1.実際にあった「胃腸炎ではなく腸重積だった」ケース

子どもの嘔吐は、最初に胃腸炎と診断されていても、症状が続く場合には再評価が必要です。

当院では、他の医療機関で胃腸炎と診断されたお子さんが受診し、腸重積と判明しすぐに救急病院へ紹介した症例があります。ただし、初期の頃にはその鑑別は難しく、継続的な診療が重要です。

腸重積とは、腸の一部が隣の腸の中に入り込んでしまう病気です。

腸が正常に通らなくなり、進行すると腸の血流が障害されることもあります。

腸重積の症状には、嘔吐、腹痛、顔色不良、血便などがあります。

しかし、初期には典型的な症状がそろわないこともあります。

特に重要なのは、血便が出ていなくても腸重積を否定できないということです。

また、腹痛が一時的に治まり、落ち着いて見える時間帯があることも特徴です。

この診療経験からお伝えしたいのは、他院の診断が間違っていたと断定することではありません。

子どもの病気は、時間とともに症状や診察所見が変化することがあります。

「一度診察を受けたから安心」ではなく、その後の経過を確認することが大切です。

2.なぜ小児外科医は、嘔吐で外科的疾患を最初に考えるのか?

理由は、頻度は高くなくても、診断が遅れると重大な結果につながる病気があるからです。

子どもの嘔吐では、感染性胃腸炎がよく見られます。

しかし、胃腸炎以外にも、緊急性のある病気が隠れている可能性があります。

例えば、次のような疾患です。

疾患 特に注意する症状
腸重積 繰り返す強い腹痛、嘔吐、顔色不良、血便
腸閉塞 緑色の嘔吐、お腹の張り、腹痛
中腸軸捻転 特に乳児の緑色の嘔吐、急激な全身状態の悪化
虫垂炎 腹痛の持続・増悪、嘔吐、発熱など

これらの病気では、早期の診断や治療が重要になります。

そのため当院では、嘔吐を診る際に、まず緊急性のある外科的疾患が隠れていないかを考えます。

ただし、すべてのお子さんに画像検査が必要という意味ではありません。

症状の経過、腹部所見、全身状態を総合的に評価し、必要な検査を選択することが重要です。

3.嘔吐の回数よりも重要な5つの判断基準

嘔吐の重症度は「何回吐いたか」だけでは判断できません。

診療では、次の5つを重視します。

① 吐いたものの色

濃い緑色の嘔吐は、胆汁性嘔吐の可能性があります。

腸閉塞などが隠れていることがあるため、緑色の嘔吐は1回でも速やかな救急受診が必要です。

② 腹痛の特徴

腸重積では、突然強い腹痛が起こり、いったん治まったあと、再び痛くなることがあります。また、虫垂炎では、右下腹部の限局した圧痛が特徴です。

一時的に落ち着いても、繰り返す強い腹痛には注意が必要です。

③ お腹の張り

お腹が強く張っている場合、腸の内容物が正常に流れていない(腸閉そく)可能性があります。

④ 水分摂取と尿量

嘔吐や下痢によって脱水が進んでいないかを確認します。

水分が保てない、尿が明らかに減っている場合は注意が必要です。

⑤ 顔色・反応・元気さ

ぐったりしている、顔色が悪い、呼びかけへの反応が悪い場合は、緊急性が高い可能性があります。

嘔吐の回数が少なくても、これらの危険な症状があれば受診を急ぐ必要があります。

4.なぜ超音波検査やレントゲン検査を行うことがあるのか?

診察だけでは、腸の内部で起きている異常を十分に確認できない場合があるためです。

当院では、緊急性のある外科的疾患を疑う場合、症状や診察所見に応じて画像検査を検討します。

腹部超音波検査(エコー)

腸重積が疑われる場合に重要な検査です。

超音波を使って腸の状態を観察し、腸が入り込んでいる特徴的な所見を確認します。

放射線による被ばくがないことも利点です。

腸重積が疑われる場合、超音波検査は第一選択となることが多い検査です。

腹部レントゲン検査

腸閉塞などが疑われる場合に、腸管内のガスの分布や腸の拡張を確認するために使用されることがあります。

ただし、レントゲン検査だけで腸重積を確実に診断したり、除外したりすることはできません。

また、レントゲンで明らかな異常が見られなくても、緊急性のある病気が隠れている場合があります。

そのため、必要に応じて超音波検査や、さらに専門的な検査につなげることが重要です。

検査の目的は、検査をすること自体ではありません。緊急性のある病気を見逃さず、適切な治療につなげることです。

5.胃腸炎と診断されても、再受診すべき症状は?

一度胃腸炎と診断されていても、症状が続く、悪化する、普段と様子が違う場合は再評価が必要です。

特に、次の症状がある場合は速やかに受診してください。

  • 緑色のものを吐いた

  • 激しい腹痛を繰り返す

  • お腹が強く張っている

  • 血便が出た

  • 顔色が悪く、ぐったりしている

  • 水分がほとんど取れない

  • 尿が明らかに減っている

意識がない、呼吸が異常、反応が著しく悪い場合は119番を呼んでください。

「胃腸炎と言われたから大丈夫」と考えず、その後の症状の変化を大切にしてください。

6.感染性胃腸炎の場合、家庭ではどう対処する?

緊急性のある症状がなく、家庭で水分補給を試せる状態であれば、経口補水液を少量ずつ与えることが基本です。

嘔吐が落ち着いてから、小さじ1杯(約5mL)程度の経口補水液を数分おきに飲ませます。

吐かなければ、少しずつ量を増やします。

乳児では母乳やミルクも原則として継続します。

水分が取れるようになり、吐き気が落ち着いたら、食事も少量ずつ再開できます。

一方、繰り返し吐いて水分が保てない場合や、尿が明らかに減っている場合は、医療機関に相談してください。

7.保護者が診察前に記録しておくと役立つこと

嘔吐の経過を記録しておくと、診察時の判断に役立ちます。

可能であれば、次の情報を整理しておきましょう。

  • いつから吐き始めたか

  • 何回吐いたか、最後に吐いた時刻

  • 吐いたものの色

  • 腹痛の有無と痛み方

  • 下痢や発熱の有無

  • 最後に水分を取れた時刻

  • 最後に尿が出た時刻

  • 以前の医療機関で受けた診断や検査

ただし、緊急性のある症状がある場合は、記録よりも受診を優先してください。

8.オーシャンキッズクリニックが大切にしている診療方針

子どもの嘔吐では、感染性胃腸炎を考える前に、緊急性のある外科的疾患を見逃さないことが重要です。

当院では、実際に他院で胃腸炎と診断されたお子さんが、腸重積や虫垂炎、腸回転異常などの外科的緊急疾患ではないかを最初に考えます。

こうした経験から、嘔吐の回数だけではなく、腹痛の特徴、嘔吐物の色、腹部所見、全身状態を重視しています。

小児科の視点で脱水や感染症を評価し、小児外科の視点で腸重積や腸閉塞などの可能性を考える。

そして、必要に応じて超音波検査やレントゲン検査を検討する。

「よくある病気」を考えながら、「見逃してはいけない病気」を除外する。

これが、オーシャンキッズクリニックの大切にしている診療姿勢です。

お子さんが繰り返し吐いている、腹痛が続いている、胃腸炎と診断されたけれど改善しない場合は、再度医療機関に相談してください。

緊急性が疑われる場合は、診療時間を待たず、救急医療機関を受診してください。

こども、未来、つなぐ。

オーシャンキッズクリニック

この記事を書いた医師

日比 将人|オーシャンキッズクリニック 院長(愛知県知多市)

医学博士。3つの大学病院を中心に、新生児外科、小児がん、肝移植などの高度な小児外科診療に従事。2014年、愛知県知多市にオーシャンキッズクリニックを開院。小児科と小児外科の両方の視点から、子どもの病気を幅広く診療している。特に小児の便秘診療に力を入れ、県内外から重症・難治性便秘の相談にも対応。頭のかたち外来や思春期外来など、子どもの成長・発達に関わる専門的な診療にも取り組んでいる。

この記事は一般的な医療情報を提供するものであり、個々のお子さんの診断や治療方針を決定するものではありません。

オーシャンキッズクリニック

〒478-0035 愛知県知多市大草字大瀬117-1
Tel.0569-89-0627
月 火 水 木 金 土 日/祝
9:00 − 12:00 ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ ◯ /
14:30 − 15:30 ▲ / / /
14:30 − 18:00 ◯ / ◯ ◯ ◯ / /
◯:一般外来 ▲:乳児健診 /:休診

予防接種は午前・午後の診療時間中随時

  • 採用専用サイト

    採用専用サイト

    当サイトから直接のご応募の方を優先します。

    医療事務:常勤月給23.5万円~/パート時給1,300円~
    看護師:常勤28万円~/パート時給1,600円~

    有休取得率ほぼ100%・企業型年金制度あり

  • 休診日カレンダー

  • 頭のかたち相談

    頭のかたち相談

    斜頭症・短頭症(絶壁)
    ヘルメット治療の適応評価
    専門外来Web予約可
    お急ぎの方はLINEでご相談ください

  • 低身長・やせ肥満・思春期早発

    低身長・やせ肥満・思春期早発

    毎週木曜日 午後 Webから予約
    大学病院医師が担当します

  • 簡易アレルギー検査

    簡易アレルギー検査

    食品・吸入系45項目
    ナッツアレルギーにも対応
    総IgEも測定可能
    対象:小学生以上

  • 起立性調節障害

    起立性調節障害

    身体症状を伴う不登校、起立性調節障害、過敏性腸症候群など10代の心身の異常についてご相談ください。
    予約制 毎週木・金曜日14:30~

  • 夜尿症

    夜尿症

    「いつまで様子をみればいい?」と思ったら、夜尿症外来へ。お子さまに合った治療をご提案します。

  • こどもの便秘専用サイト

    こどもの便秘専用サイト

    子どもの便秘は早期治療が重要です。放置すると重症化し、腹痛や食欲低下、排便への苦手意識につながることがあります。近年、便秘に悩むお子さんは増えており、当院には県内外から受診されています。

  • 登録後トークで相談OK  プレママ・未受診でもOK  

    友だち追加数
  • Instagram

    Instagram

    感染症情報、休診情報、最新の動向など。リアルタイムな情報を配信中。ぜひご登録を。

  • 医院紹介

    医院紹介

    【当院について】
    常滑市からも近い、知多市の小児科・小児外科です。発熱、咳、腹痛、肌荒れ、アレルギーなどの一般診療に加え、頭のかたち外来、こどもの便秘、思春期外来、予防接種、乳児健診に対応しています。

    【当院の特長】
    小児科と小児外科の知見を活かし、乳幼児から学童まで幅広い症状を診療しています。藤田医科大学から医師派遣を受ける地域連携体制があり、専門的な検査や高度医療が必要な場合も、適切な医療機関へ迅速につなげます。

  • 診療方針 かかりつけ制度

    診療方針 かかりつけ制度

    6歳までの方が登録できます。
    当院独自の特徴としては、24時間LINE相談や予約変更が可能になります。各種イベントや予約開始の優先案内も好評です。
    登録は無料で、引っ越しなどで、登録を変更するのも自由にできます。詳しくは、スタッフまで。

  • よくあるご質問

    よくあるご質問

    お電話の前に一度ご確認ください。

  • 一度に15種類のウイルス・細菌検査

    一度に15種類のウイルス・細菌検査

    長引く咳や熱の原因を調べます。検査は小学生以上が適応です。マイコプラズマや百日咳を30分で診断。

  • 舌下免疫療法(スギ・ダニ)

    舌下免疫療法(スギ・ダニ)

    ダニアレルギー、スギアレルギーの症状がひどい方へ。舌下免疫療法をご検討されてはいかがですか?お問い合わせは、スタッフまで。親子で一緒に行うと続けやすいです。

  • 多汗症の外用薬あります

    多汗症の外用薬あります

    手汗、脇汗お困りの方はご相談ください。成人も可。

  • 鼻汁吸引行っています

    鼻汁吸引行っています

    呼吸が苦しそう、哺乳がしづらい、そんな時は鼻汁吸引だけの受診も可能です。

  • ご家族の診療も可能です

    ご家族の診療も可能です

    お子様と一緒に、発熱外来や花粉症の処方もいたします。我慢せず、受付でお申し出ください。事前にWeb予約とWeb問診をお願いします。

  • 栄養解析検査(自費)に基づく栄養外来

    栄養解析検査(自費)に基づく栄養外来

    今あなたに不足する栄養素を調べ、最適な栄養素の補給方法や必要なサプリメントをお伝えします。受験生の体調管理としてもご利用いただけます。

  • 医療機関専用サプリメントあります

    医療機関専用サプリメントあります

    お子様の栄養補助、受験生の栄養サポートに、医療用のサプリメントを。

  • 腸内フローラ検査

    腸内フローラ検査

    何となくお腹の調子が悪い。あなたの腸内フローラはどんなタイプ?エクオールはつくれますか?

  • 予防接種サポート

    予防接種サポート

    知多市、知多市以外の予防接種、よくある質問など

  • メディア掲載情報

    メディア掲載情報
  • 藤田医科大学連携

    診療充実のため、大学病院から医師の派遣があります。
    木曜日午後 山田Dr(藤田医科大学小児科):女性医師
    金曜日午後 内田Dr(藤田医科大学小児科):NICU勤務、一般小児科、新生児科、小児循環器

     

     

  • 医師の言葉の裏側

    医師の言葉の裏側

    院長個人のnote
    ホームケアで大切なこと
    診察室ではお伝えしきれない、言葉の裏側、皆さんからの質問にお答えします。

  • アンケートありがとうございます

    アンケートありがとうございます
  • クレジットカード使用できます

    クレジットカード使用できます

    クレジット払い可能です。
    VISA, Master, AMEX, Diners, JCB

  • 予防医療@オーシャンキッズ

    予防医療@オーシャンキッズ

    予防接種や健康診断はもちろん、一歩先を行く栄養診断・指導を目ざします。

  • おたふくかぜ、三種混合、不活化ポリオWeb予診票

    おたふくかぜ、三種混合、不活化ポリオWeb予診票

    予約は予約サイトからお願いします。
    Web予診票ですので、事前の来院や印刷不要です。当日の朝の体温記入とWebサインもお願いします。知多市おたふく風邪の助成を受ける場合は、専用の紙の予診票があります。百日咳の予防には三種混合を。

  • がんの早期発見 マイクロRNAがんリスク検査(New!)

    がんの早期発見 マイクロRNAがんリスク検査(New!)

    がんは気になる。でも、検査は面倒。特に自覚症状もないから、たぶん大丈夫。そう感じる子育て世代、働き盛りのあなたのために出来た、自宅でできる簡単な検査だそうです。事業所の健診としても。

  • 院内感染対策

    院内感染対策

    徹底した対策により、院内感染予防に努めています。
    予約時のWeb問診機能も院内待ち時間短縮になります。ご利用ください。

  • 夜間・休日診療へ行く前に

    夜間・休日診療へ行く前に

    緊急受診するべきか、セルフチェック。

  • 子育て×地域活性化×医療のメルマガです

    子育て×地域活性化×医療のメルマガです

    最新の論文から、エビデンスのある子育てをご紹介。

  • 診療報酬改定に伴う当院の届け出報告

    医療情報取得

    当院はより質の高い診療を行うため、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を行い、オンライン資格確認による情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を取得・活用し、自院におけるマイナンバー保険証の利用率向上のための体制を構築しています。医療の透明化を図るため、明細書の無料発行をしております。

    一般名処方

    当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定して処方するのではなく、一部の医薬品を除いて薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行っています。

    外来感染対策向上加算

    受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者の受入れを行う旨を公表し、受入れを行うために必要な感染防止対策として発熱患者の動線を分ける等の対応を行う体制を有しています。

    電子的診療情報連携体制整備加算

    当院では、オンライン資格確認により取得した診療情報・薬剤情報を実際の診療に活用できる体制を有しています。電子処方箋及び電子カルテ情報共有サービスの活用など医療現場におけるDX化を推進することで質の高い医療の提供を目指しています。医療の透明化を図るため、明細書の無料発行をしております。

    長期収載品に係る選定療養費について

    2024年10月1日より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品を、患者さんのご希望で使用する場合、通常の自己負担とは別に「選定療養費」として特別の料金をご負担いただく制度が始まりました。対象となるお薬は、後発医薬品が発売されて一定期間が経過した先発医薬品などです。患者さんの希望により先発医薬品を選択される場合、先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部をご負担いただくことがあります。ただし、医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の供給状況などにより使用が難しい場合は、選定療養の対象外となります。

    機能強化加算

    当院では「かかりつけ医」として、必要に応じて以下の対応を行っています。「あいち医療情報ネット」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。

    ・他の医療機関での受診状況や処方薬の確認

    ・専門医療機関への紹介

    ・健康診断結果など、健康管理に関するご相談

    ・保健・福祉サービスに関するご相談

    ・診療時間外を含む緊急時の問い合わせ対応

    そのため、初診時に「機能強化加算」を算定する場合があります。

  • 匿名加工情報の作成と提供に関する公表

    匿名加工情報の作成と提供に関する公表
  • 持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

    持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています

    私たちは、「一般社団法人ピースピースプロジェクト」の活動を応援しています。当法人サポーターとして、平和を創る子ども達を育てる活動を応援しています。

  • OKC

    OKC

    Oasis, Kizuna, Change

  • 当法人の取り組み

    当法人の取り組み

    未来のこども達に何を残しましょう?

モバイルサイト

https://www.oceankids-clinic.com/

モバイルサイトはこちらのQRコードをご利用ください。

Page Top
文字サイズ