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東京でほくろ除去におすすめ人気クリニック9選!失敗しないクリニック選び方も解説

ほくろの除去を検討している方のなかには、ほくろ除去の施術が安全にできるか不安を感じている方もいるのではないでしょうか。施術時の痛みや再発リスクを考えると、ほくろ除去をおこなうべきか迷います。

ほくろの除去は種類に合った適切な施術方法が選べれば、傷跡や再発リスクが十分におさえられます。また、ほくろ除去に失敗しないためには、有効な施術方法を受けられるクリニック選びが大切といえるでしょう。

本記事では、ほくろの種類に応じた施術方法をはじめ、東京でほくろ除去におすすめの人気クリニックを紹介しています。東京でのほくろ除去のクリニック選びに失敗しないために、本記事の内容をぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
クリニック
TCB東京中央美容外科

品川美容外科

東京美容外科

聖心美容クリニック

城本クリニック
レーザー
4,980円〜

5,250円
10,780円〜
電気メス
4,980円〜

5,250円〜
5,500円〜10,780円〜11,000円〜
切開19,800円〜
9,450円〜

8,800円〜
85,800円〜30,000円〜
キャンペーン・LINEクーポン
・モデル制度
・BMC会員
・学生割引
・モデル制度
術後安心保証
・モニター制度
・平日限定メニュー
全国院数76院39院18院9院25院
無料カウンセリング
あり

あり

あり

あり

あり
おすすめ除去方法が豊富
低価格で除去可能
全国展開
会員料金が低価格
医療事故ゼロの実績
大きなほくろも除去
高品質な技術を提供
医療メニューが豊富
取り放題メニューあり
30年以上の実績
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※料金は税込表記です。
目次

【東京】ほくろ除去におすすめの人気美容クリニック9選

東京でのほくろ除去で、適切な施術が受けられるおすすめの人気美容クリニックは、次のとおりです。

  • TCB東京中央美容外科
  • 品川美容外科
  • 城本クリニック
  • TAクリニック
  • 東京美容外科
  • 共立美容外科
  • 聖心美容クリニック 
  • シロノクリニック
  • ルシアクリニック

TCB東京中央美容外科

TCB東京中央美容外科は、日本形成外科学会専門医の資格を持つ実力派の医師が多数在籍している美容クリニックです。

ほくろ除去をはじめ、医療脱毛からメンズ美容まで数々の美容に関する治療を性別問わずに受けられます。全国展開で医院数も95院にのぼり、通院強いやすいです。

TCB東京中央美容外科で提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【電気メスによる電気分解法】

  • 2mm以下:4,980円(税込)
  • 4mm以下:7,640円(税込)
  • 6mm以下:10,200円(税込)

【レーザー除去法】

  • 1mm以下:4,980円(税込)
  • 1mmを超えるもの:1mmあたり9,800円(税込)

【切開法】

  • 1mmあたり19,800円(税込)

【くり抜き法】※特殊なパンチによってほくろ部分をくり抜く施術方法

  • 1mmあたり10,200円(税込)

カウンセリングの予約はWeb、電話、LINEの3種類による予約が可能です。

品川美容外科

品川美容外科は、症例件数1,300万件を超える実績の高い美容クリニックです。開院35年の実績と品川グループ全国39院のネットワークにより、居住地域に限らずほくろ除去施術が受けられるでしょう。

品川美容外科で提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【電気メス】:5,250円(税込)
【炭酸ガスレーザー】:5,250円(税込)
【LP-YAGレーザー】:5,190円(税込)
【切開法】:9,450円(税込)

なお、年会費無料のBMC会員に入会するとほくろ除去のすべての施術が20%OFFになります。割安な施術料金に加え、カウンセリングも無料のため、コストをおさえた施術が可能といえるでしょう。

カウンセリングの予約は、Webと電話の2種類の予約方法が選べます。また、メールによる相談も受けつけており、気軽に相談できる環境が整っています。

城本クリニック

城本クリニックは高い技術力をもった医師により施術が提供される美容クリニックです。丁寧なカウンセリングが特徴的で、美容外科と美容皮膚科の視点から最適な施術方法の提案を受けられるでしょう。

城本クリニックで提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【電気分解法】:11,000円(税込)
【切縫法】:33,000円(税込)

平日のみ人数限定で5mm以内のホクロを対象に、5個33,000円、10個55,000円のお得なプランが活用できます。なお、各施術方法の詳しい料金プランは、全国25院のクリニックにより異なるため、最寄りのクリニックで確認してみてください。

城本クリニックでは、再発保証制度と無料カウンセリングにより、安心の施術環境が整っているといえるでしょう。

TAクリニック

TAクリニックは、ほくろの大きさあたりの料金が明確に設定されている美容クリニックです。料金が明確でわかりやすく、施術におけるコスト面の計算が容易にできるでしょう。

TAクリニックで提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【電気分解法】:1mm×1mm 5,500円(税込)
【切除法】:1mm×1mm 9,400円(税込)

なお、電話とWeb(24時間)から無料カウンセリングが予約可能です。TAクリニックでは傷跡が残りにくい施術を提供しており、施術後の自然な仕上がりに期待できるでしょう。

突起して目立つほくろを除去したい方やほくろ除去により見た目の印象を変えたい方におすすめの美容クリニックといえます。

東京美容外科

東京美容外科はほくろを根本から除去し、1回の治療で完結できる美容クリニックです。レーザーでは対応できない大きいサイズのほくろに効果的な施術プランが提供されています。

大きいほくろに悩んでいる方や再発リスクをおさえたい方におすすめの美容クリニックといえるでしょう。

東京美容外科で提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【アブレーション】:5,500円(税込)
【切開法】:8,800円(税込)

モニターに採用されれば、最大50%で施術が受けられます。大きいサイズのほくろ除去とはいえ、施術は日帰り可能で、カウンセリングからの当日施術にも対応しています。

共立美容外科

共立美容外科は、小さいほくろから大きいほくろまで、あらゆるサイズのほくろ除去に対応した美容クリニックです。

多様なほくろに対応するための施術では、炭酸ガスレーザー、YAGレーザー、Qスイッチ・レーザーのなかから、最適なレーザーを選べます。

また、無料のオンライン診療も活用でき、自宅にいながらも医師による適切な施術方法の提案が受けられるでしょう。

共立美容外科で提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【レーザー】

  • 1~6mm以下:4,840~19,690円(税込)
  • 6mm以上:1mmあたり1,980円(税込)

※別途取り放題コースあり

【切開法】

  • 1mmあたり19,800円(税込)

【皮弁法】:縫合線を目立たせないために皮膚で弁を作り縫合する方法

  • 1mmあたり49,800円(税込)

【くり抜き法】

  • 1mmあたり11,000円(税込)

アフターケアも安心して受けられ、大きいほくろを傷跡が目立たないよう除去したい場合におすすめです。

聖心美容クリニック 

聖心美容クリニックは、多数の専門医、医学博士、学会会員による高い施術が受けられる美容クリニックです。

在籍している医師の約90%が専門医資格を保有し、技術面では申し分ありません。また、経験と実績が豊富な医師により、最適な治療プランの提案が受けられるでしょう。

聖心美容クリニックで提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【電気凝固法】

  • 1mm:10,780円(税込)

【切除法】

  • 85,800円(税込)

【炭酸ガスレーザー】

  • 1mm:9,800円(税込)

なお、料金プランのなかには局部麻酔の料金も含まれます。局部麻酔の使用により追加の支払いは発生しません。

カウンセリング予約は、電話、Web、LINEに対応しており、カウンセリングに不安な場合は無料のメール相談も活用できます。

シロノクリニック

シロノクリニックは、複数レーザーを駆使して皮膚に負担をかけない施術が受けられる美容クリニックです。

施術は、レーザーにより施術箇所に跡が残りにくい点とダウンタイムが短い点が強みとなります。術後のアフターケアが心配な方や傷跡を残したくない方におすすめの美容クリニックといえるでしょう。

シロノクリニックで提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【Qスイッチルビーレーザー】
直径1mm以内1個~:11,000円(税込)~
【炭酸ガスレーザー】
直径1mm以内1個~:11,000円(税込)~

カウンセリングは通常3,300円となるものの、Webから予約すれば初回カウンセリングが無料です。5年間の再発保証制度が採用されており、再発のときにも安心して施術が受けられるでしょう。

ルシアクリニック

ルシアクリニックは、さまざまなほくろにあわせて効果的な施術が受けられる美容クリニックです。レーザーから切開法まで、ほくろの種類や大きさに応じた最適な施術方法の提案により、再発リスクが十分に低減されます。

盛り上がったほくろを除去したい方や目立つほくろをキレイに取り除きたい方におすすめのクリニックといえるでしょう。

ルシアクリニックで提供されているほくろ除去の施術方法と料金は、次のとおりです。

【CO2レーザー】

  • 1cm未満、1か所:1回8,800円(税込)
  • 1cm以上~2cm未満:1回17,660円(税込)

【ハイブリッド法】

  • 1cm未満、1か所:1回13,200円(税込)
  • 1cm以上~2cm未満:1回26,400円(税込)

【切開法】

  • 1cm未満、1か所:1回17,600円(税込)
  • 1cm以上~2cm未満:1回35,200円(税込)

なお、ルシアクリニックではカウンセリングが無料です。

ほくろの種類

効果的にほくろ治療を進めるためには、ほくろの種類を理解しておく必要があります。

ほくろは、皮膚の表皮にある色素細胞(メラノサイト)や母斑細胞の増殖により、大量につくられたメラニン色素が一部分に集まってできます。ほくろには良性と悪性があり、種類によってはある程度見分けられるでしょう。

ほくろの種類には、主に次の3つがあります。

  • 単純黒子
  • 色素性母斑
  • 老人性色素斑

単純黒子

単純黒子(たんじゅんこくし)は、色素細胞の増殖で発生した直径数ミリ程度の茶色から黒褐色をしたメラニン色素が集まってできたほくろです。

基本的に、単純黒子は良性である可能性が高く、気にならなければ治療しなくても差し支えありません。先天性のものや幼児期から発生する場合もあり、体質によっては成人後もメラニン色素が拡大するケースがあるでしょう。

色素性母斑

色素性母斑(しきそせいぼはん)は、何らかの原因で色素細胞に分化されなかった母斑細胞が増殖し、メラニン色素が集まった結果、できたほくろです。

大きさや盛り上がりの高さはさまざまで、母斑細胞の数により、小さいものから大きいものまで多様な症状がみられるでしょう。別名、母斑細胞母斑ともいわれます。

色素性母斑はサイズが小さいものや拡大しないものに関しては、悪性の可能性が低く、無理に除去する必要はありません。

ただし、巨大な色素性母斑や成長が早い場合は悪性の可能性があり、検査のうえ適切な治療が必要です。

老人性色素斑

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)は日光性黒子とも呼ばれ、紫外線と加齢によって表皮に集中したメラニン色素が色濃く変化していくほくろです。

主に30代ころから発生する場合が多く、紫外線によるダメージの蓄積と加齢による肌代謝の低下が原因となります。発生したばかりは薄茶色ですが、年齢を重ねるにつれて次第に色が濃くなるでしょう。

老人性色素斑はほかのほくろとは異なり、紫外線対策や肌ケアによる予防が可能です。

大きさや数、形状はさまざまですが、円形や楕円形に近い特徴があり、皮膚の変色部における境界線も明確で、老人性色素斑と判別しやすいでしょう。普段から紫外線を多く浴びる30代以上の方に多く発生しやすいです。

ほくろとがんの見分け方

ほくろには良性と悪性があり、見た目が似ており、注意が必要です。

基本的に良性の場合は除去の必要性は低いものの、ほくろと似たようなメラノーマと呼ばれる悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)や基底細胞がんの場合は治療しなければいけません。

【悪性黒色腫】
中高年以降の方が発症しやすい傾向にある皮膚がんの一種で、メラノサイト(メラニン色素を産生する細胞)が悪性腫瘍化したもの。
【基底細胞がん】
表皮の基底細胞や毛包の構成細胞が紫外線や外傷、やけどなどに影響を受けて発症する皮膚がん。
ほくろとがんを見分けるコツは、形や大きさ、境界、色、隆起などから判断します。

【ほくろとがんの見分け方】
【形】
ほくろ:円形や楕円形
がん:不規則で決まった形をしていない
【大きさ】
ほくろ:平均サイズは6mm程度
がん:6mmを超える大きなサイズ感
【境界】
ほくろ:くっきりと境界が整っている
がん:境界があいまいで、ギザギザ状のものやぼやけている場合がある
【色】
ほくろ:全体的に同じような色合いをしている
がん:部分ごとにムラがある
【隆起】
ほくろ:隆起しない場合が多いものの、一部のほくろは隆起する
がん:進行過程で徐々に隆起してくる

がんの最も大きな特徴は、ほくろとは異なり急な成長を伴うケースが多い点です。

上記で紹介した5つの視点からがんの可能性が疑われる場合は、症状が軽微なうちに医療機関で検査を進めましょう。なお、検査の結果が良性ではなく悪性のときは、切除による治療がおこなわれます。

ほくろ除去の施術方法の種類

ほくろ除去には、ほくろの種類や大きさ、除去する部位などに応じて、適切な施術方法が異なります。

一般的にほくろ除去に使用されている施術方法の種類は、次のとおりです。

  • レーザー
  • 電気メス
  • 切開法

各施術方法の特徴や治療に適したほくろの種類をおさえておくと、自身のほくろにあわせた最適な治療方法が選べるでしょう。

レーザー

レーザーによる照射でほくろを取り除く施術方法です。主に炭酸ガス(CO2)レーザー、YAGレーザー、Qスイッチルビーレーザーの3つのレーザーがあります。

【炭酸ガス(CO2)レーザー】:炭酸ガスにより集中的にメラニン色素を蒸散させる方法で、周辺部位への熱放出が限定されることから、施術の仕上がりがよいです。
【YAGレーザー】:特定の色素に反応するレーザーを使用した施術方法で、うすめのほくろにも効果が見込まれます。
【Qスイッチルビーレーザー】:メラニン色素に反応するレーザーを使用した施術方法で、ほくろ以外にもメラニン色素を原因としたシミにも効果的です。

クリニックによって使用されているレーザーの種類は異なるものの、多くのクリニックでは主に炭酸ガスレーザーが使用されているでしょう。

レーザーのメリットとデメリットは、次のとおりです。

【メリット】:傷跡が小さく残りにくい
【デメリット】:表面へのアプローチのため根が深い場合、除去できず再発リスクを伴う

なお、施術時間は5~30分程度の短時間での施術が可能です。レーザーは隆起がなく比較的平らで、1mm程度の小さいほくろの施術に適しているでしょう。

施術後は赤みが1~2週間残る程度で、ダウンタイムも短い傾向にあります。小さいほくろを除去したい方や傷跡を残したくない方におすすめの施術方法です。

電気メス

電気メスの熱により肌表面のほくろを削りとる施術方法です。施術では電気メスの熱に止血作用があり、出血は伴いません。電気メスは、直径2~5mm程度の隆起したほくろに最も効果的です。

切開が困難な部位でも、10~30分程度と短時間での施術が可能となるでしょう。なお、施術中は局所麻酔の使用により、痛みは十分におさえられています。

電気メスのメリットとデメリットは次のとおりです。

【メリット】:部位に限らず隆起したほくろにも効果的なアプローチができる
【デメリット】:大きさによっては施術箇所にくぼみができるリスクがある

電気メスは、施術中の痛みが苦手な方や切開が困難な部位のほくろを除去したい方におすすめの施術方法といえるでしょう。

切開法

切開法は、メスを使用してほくろの周辺を含む皮膚を切除し、切り取った箇所を縫合する施術方法です。ほくろ周辺の皮膚をはじめ、深い層にいたる部分まで取り除けるため、再発リスクが低い傾向にあります。

切開法は、6mm以上の大きいほくろや根が深いほくろに適した施術方法となるでしょう。

切開法におけるメリットとデメリットは、次のとおりです。

【メリット】:大きいほくろの治療が可能で再発リスクが低い
【デメリット】:切開による傷跡が残るリスクが高い

なお、切開法により施術したあとは、約1週間経過後に抜糸のための通院が必要になります。レーザーと電気メス治療に比べて、ダウンタイムが約3か月と長い傾向にあるでしょう。

さらに、施術後の飲酒や運動など、日常生活で数日間の制限を受けます。切開法はレーザーで施術できない大きいほくろや、根が深いほくろを除去したい方におすすめの施術方法です。

失敗しないための美容クリニックの選び方

効果的なほくろ除去には、自身のほくろに合った適切なクリニック選びが欠かせません。

施術を受けるクリニックがあわないとほくろの種類に適した施術が受けられず、傷跡が残ったり、再発を伴ったりと施術後のトラブルのリスクが高まるでしょう。

そこで、美容クリニックを選ぶ際に失敗しない選び方を紹介します。ほくろ除去に失敗しないための美容クリニックの選び方は、次のとおりです。

  • 自身のほくろに適した治療方法がある
  • 実績、経験豊富な医師がいる
  • 医師のカウンセリング、診療が丁寧で信頼できる
  • 料金が適正でわかりやすい
  • 再発保証やアフターケアが充実している
  • クリニックや医師の口コミや評判がよい

自身のほくろに適した治療方法がある

ほくろにはさまざまな種類があり、ほくろにより、効果的な治療方法が異なります。なお、各美容クリニックではほくろ除去の治療方法にレーザー治療、電気メス、切開法のすべてが取り扱われているとは限りません。

まずは、自身のほくろの状況とほくろに適した治療方法をイメージしたうえで、美容クリニックを探します。

次に、候補となる美容クリニックが見つかったら提供されている治療方法のなかから、自身のほくろに適した治療方法の有無を確認します。

美容クリニックが提供している治療方法のなかに、自身のほくろに適した治療方法が取り扱われていれば選んでも差し支えありません。

自身のほくろに適した治療方法がわからない場合は、美容クリニックでおこなわれている無料カウンセリングを活用するとよいでしょう。

実績・経験豊富な医師がいる

ほくろ除去をおこなう際は、実績と経験を十分に積んだ医師が在籍している美容クリニックを選びましょう。少なからず肌に傷を与えるほくろ治療は、医療行為に該当します。

ほくろ除去は医師の技術が十分でない場合、肌に傷跡が残ったり、ほくろが完全に除去されずに再発したりするかもしれません。自身の肌に傷がつくことも加味して、施術をおこなう医師の技術は高い方がよいといえます。

実績や経験が豊富な医師が在籍している美容クリニックでは、たいていの場合、公式サイトで在籍している医師の実績を紹介しています。

公式サイトや広告などで医師の実績紹介がない美容クリニックは、在籍している医師の実績や経験が少ない可能性があるため、慎重に検討しましょう。

医師のカウンセリング・診療が丁寧で信頼できる

ほくろ治療では、適切な治療方法からダウンタイム中の過ごし方や傷跡、再発リスクなど不安や心配事がつきません。

ほくろ治療をおこなうにあたり、治療に伴う疑問点や悩みは施術前に実施されるカウンセリングで解消しておく必要があります。

医師や専門のカウンセラーなどによるカウンセリングが丁寧であれば、不安も軽減でき安心して治療に臨めるようになります。

また、事前のカウンセリングや診療が丁寧ではないと、治療に関する説明がおろそかになる可能性があり、納得のいく治療につながらない可能性もあるでしょう。

ほくろ治療で発生するトラブルを避けるためにも、カウンセリングや診療の丁寧さは外せません。まずは、コストのかからない無料カウンセリングを受けてみて、医師によるカウンセリングや診療が丁寧で信頼できるか見極めましょう。

料金が適正でわかりやすい

ほくろ治療をおこなう際は、料金が適正でわかりやすい美容クリニックを選びましょう。適正な料金が明確に示されていない場合、美容クリニック次第では費用をあとから追加されるかもしれません。

さらに、カウンセリングのときに強引なオプション勧誘や治療方法に見合っていない高額な料金を示されるケースもあります。

各施術方法には目安となる料金水準があり、わかりやすい料金案内がおこなわれていれば、施術料金が適正かどうかの判断もつきやすいです。

美容クリニックで表示されている施術料金がわかりにくい場合は、適正な料金が設定されていないかもしれません。

再発保証やアフターケアが充実している

ほくろ除去では、施術後の腫れや赤み、再発リスクなどが全くないとは言い切れません。施術後に何かしらのトラブルが発生した場合のアフターケアは重要となります。

施術をおこなう美容クリニックのアフターケアが十分に整っていれば、施術後の腫れや赤みがひどい場合にも安心して相談できます。

また、再発保証サービスが提供されている美容クリニックを選ぶと、除去したはずのほくろが再発した際も、追加料金を支払わずに再施術が受けられるでしょう。

ほくろ除去で失敗しないための美容クリニック選びでは、施術後のトラブルを見越した再発保証やアフターケアの充実度をチェックしておく必要があります。

クリニックや医師の口コミや評判がよい

ほくろ除去を受ける美容クリニックを選ぶ際は、口コミや評判を確認しておきましょう。口コミや評判は美容クリニックの信頼性を評価するうえで、大切な判断材料となります。

いくら宣伝がよくても、治療を受けた方のリアルな口コミや評判が悪ければ、説明どおりの施術効果が得られない可能性があります。

施術箇所の傷跡が大きく目立つ、アフターケアが充実していない旨の口コミが多い場合は注意しましょう。口コミや評判は一つのサイトでは情報発信の信頼性が担保できないため、複数サイトを活用しましょう。

複数サイトによる口コミの確認が不安であれば、周囲で治療経験がある方の体験談を聞くと、より信頼性のある情報が得られます。

ほくろ除去の施術の流れ

美容クリニックでほくろ除去を進めていくならば、あらかじめ施術の流れを把握しておく必要があります。

そこで、ほくろ除去の施術の流れを順に紹介します。

  • 予約
  • 医師による無料カウンセリング
  • 麻酔・手術
  • アフターケア

1:予約

自身のほくろの種類と適した施術方法がわかったところで、美容クリニックを選びます。美容クリニックを決めたら、カウンセリングの予約をいれましょう。カウンセリングの予約は、公式サイト経由や電話からおこないます。

公式サイトからの予約では、予約フォームで、氏名や生年月日などの個人情報の入力後、希望の施術名やカウンセリング日を選んでいきます。

ほくろの状況次第では、カウンセリングと同じ日に施術がおこなえる場合があるため、予約フォームに状況や確認事項などをなるべく詳細に入力しておくとよいでしょう。電話からの予約に関しても、口頭で予約フォームと同じ内容を伝えましょう。

2:医師による無料カウンセリング

予約で決定したカウンセリング日になったら、美容クリニックへ行き医師によるカウンセリングを受けます。

医師によるカウンセリングでは、ほくろに対する診療をはじめ、事前に予約フォームで申告していた事項に対する回答や症状に合った施術方法が提案されます。

なお、カウンセリングの際は予約フォームでは伝えられなかった事項や施術に関して希望するポイントなどを伝えてきましょう。

たとえば、痛みをおさえたい、傷跡を目立たなくしたい、ダウンタイムを短くしたい場合は、カウンセリングのなかで納得いくまで相談しておく必要があります。

また、施術後の腫れや赤みに対するアフターケアや再発時の料金などは、発生してからのトラブルを避けるためにも確実に確認しておきたい事項といえます。

3:麻酔・手術

医師による無料カウンセリングが終了したら、カウンセリングで決定した施術方法で手術がおこなわれます。

万が一、痛みに不安を抱えている場合は、局部麻酔にて痛みを軽減できるため、局部麻酔の使用を検討しましょう。局部麻酔はレーザー、電気メス、切開法のいずれの施術方法でも使用可能です。

ほくろ除去に要する施術時間は比較的短いものの、痛みがおさえられれば施術時間がさらに短縮されます。

ただし、ほくろ除去に伴って肌に傷がついている状態に変わりはないため、施術後に局部麻酔の効果が切れたときは少なからず痛みを感じる点は理解しておきましょう。

施術方法によって多少の時間差はありますが、施術後の痛みは2~3日程度で次第に和らいでいきます。

4:アフターケア

施術が終わったあとは、十分なアフターケアが大切です。

レーザーによる施術では施術箇所が敏感な状態になり、紫外線をはじめ外部からの影響が感じやすい傾向にあります。施術箇所に紫外線による刺激を与えた場合、色素沈着を引き起こしシミが発生する原因となるでしょう。

また、切開法では縫合により施術箇所を清潔に保つ必要があり、刺激を与えると炎症や化膿などにもつながります。施術から抜糸までの1~2週間は、とくに施術箇所を刺激しないように意識しましょう。

なお、施術箇所の赤みや腫れ、何らかの違和感を感じたら、速やかに施術を受けた美容クリニックに相談しましょう。

ほくろ除去に関するよくある質問

最後に、ほくろ除去に関するよくある質問を紹介します。

ほくろ除去は保険適用になる?

ほくろ除去で保険が適用されるためには、悪性腫瘍と診断された場合と生活に支障をきたすと認められた場合となります。

美容目的の場合は、保険が適用されないため注意が必要です。また、美容クリニックの施術対応が自由診療のみの場合も保険は適用されません。

ほくろ除去でリスクや副作用はある?

ほくろ除去には施術方法によっては施術後の再発リスクが伴います。再発リスクはほくろ細胞が十分に取り除かれていなかった際に生じやすい傾向にあるため、ほくろの種類に合った施術方法の選択が大切といえるでしょう。

なお、ほくろ除去にはいずれの施術方法でも、副作用で施術後に多少の赤みや腫れを生じる場合があります。

セルフでほくろを取っても大丈夫?

セルフでのほくろ除去には、除去クリームや切除による方法がありますが、基本的にはセルフでほくろを除去しないようにしましょう。セルフでほくろを除去しても、完全にほくろは取り除けません。

自身で切除をすると、切除した箇所に傷跡が残る可能性が高くなるばかりか、不衛生な切除環境により切除箇所に感染症を引き起こす可能性があります。

さらに、セルフで切除したほくろが悪性の場合もあります。ほくろを除去する際はクリニックを受診しましょう。

未成年でも施術を受けられる?

未成年でも施術は受けられますが、親権者による同意書の提出が必要です。

また、未成年者が施術を受ける際は親権者と共にカウンセリングを受け、ほくろ除去に対するリスクへの理解を深める必要があります。親権者の同意書が得られない場合は、成人してからほくろ除去施術を受けましょう。

施術中に痛みはある?

施術中は、局部麻酔の使用により痛みはありません。麻酔薬を注入するときには多少の痛みを感じる場合がありますが、麻酔針は細く、瞬間的に軽く痛む程度です。

まとめ

傷跡を最小限に留め、再発リスクをおさえたほくろ除去をおこなうには、ほくろの種類に合った施術方法の選択が大切です。

また、施術を受ける美容クリニックを選ぶ際は、信頼性や技術、コスト面、アフターケアなど多角的に判断した美容クリニック選びも欠かせません。

ほくろの種類に適した施術方法や最適な美容クリニック選びができていないと、副作用や再発リスクを高める原因となるでしょう。

東京では、ほくろ除去を適切におこなえる美容クリニックが数多くあります。安全で効果的なほくろ除去をおこなう際に、本記事の内容をぜひ参考にしてみてください。

※本記事の情報は2023年6月時点のものです。
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<参考>
TCB東京中央美容外科
TAクリニック
共立美容外科

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